すららの評判は最悪?最高?口コミやメリット、デメリットをまとめて徹底考察!

通信教材

 

通信教材「すらら」の評判や口コミはどんな感じなの?

最悪?最高?

利用するメリットやデメリットについても詳しく知りたい!

今回は上記の疑問に対してお答えしていきます。

本記事の内容
☑すららの評判や口コミまとめ
☑すららのメリット・デメリットまとめ

 

筆者の経歴

  • 立教大学卒(独学で合格)
  • 元家庭教師
  • 教育&勉強に関する情報をブログにて発信中

今回は、すらら評判・口コミや、利用する上でのメリット・デメリットについて徹底解説していきます。

評判やメリット&デメリットを把握しておかないと、「こんな風だとは思わなかった」と後悔にも繋がりかねないので、しっかりとチェックしていきましょう(‘◇’)ゞ

 

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すららでは通常だと入会金で10000円かかりますが、4月30日までに申し込むとそれがタダになります。

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すららの評判は最悪?最高?

すららの評判が最悪なのか、最高なのかについてですが、結論から言うとすららの評判は「結構良い」です。

後ほどサービス内容や評判をまとめていきますが、若干の弱みは持っているものの、それ以上に多くの強みを持った学習サービスです。

通信教育教材「すらら」の評判・口コミまとめ

はじめに、すららの特徴&料金をサラッとおさらい。

特徴は以下の5つです↓

  1. パソコンやタブレットを利用したデジタル指導
  2. 学年に捉われない無学年式の学習法
  3. すららコーチ(現役塾講師)による学習プランの構築&徹底サポート
  4. 不登校生が出席扱いになる(※小・中学生対象)
  5. 発達障害の専門機関と共同開発したカリキュラム

アニメーションや音声を使った学習教材は五感を刺激し、勉強が苦手なお子さんでもしっかりと理解できる工夫が施されています。

前の学年の単元に戻って復習できたり、不登校を出席扱いにできたりもするので、勉強が苦手な小中学生の子に特に優しい通信教材だと言えますね。

AIが間違えた問題を少し変えて再び出題してくれる「反復システム」も非常に優秀↓

実際に教材を利用した時の様子は以下の動画でまとめられてます↓

対話型e-Learning教材「すらら」説明動画_標準版

月額料金は科目数やコースによって異なり、以下の通りとなっています。(※税別)

★3教科コース(国・数・英)

毎月支払い 4か月継続
小中コース(小1~中3までの範囲) 8000円 7480円
中高コース(中1~高3までの範囲) 8000円 7480円

★4教科コース(国・数・理・社)

毎月支払い 4か月継続
小学コース(小1~小6までの範囲) 8000円 7480円

★5教科コース(国・数・理・社・英)

毎月支払い 4か月継続
小中コース(小1~中3までの範囲) 9980円 9480円
中高コース(中1~高3までの範囲) 9980円 9480円

 

  • 入会金は5教科コースは7000円、その他のコースは10000円。(※キャンペーン中に申し込めば入会金はタダ)
  • 英語の学習範囲は中1~高3。
  • 理社の学習範囲は小3~中3。
  • 違約金やその他の手数料は一切なし

金額だけ見ると他の通信教材より高めですが、無学年式でどの学年の勉強も出来ることに加え、すららコーチが付くことも考えると妥当な価格設定かなと思います。

すららコーチは現役の塾講師であり、教育のプロ。

担当のコーチはお子さんの学習プランの構築&学習行動の把握をしてしっかり勉強できるようにサポートしてくれます。

コーチとはメールのやりとりがOKなので、お子さんの学習や保護者目線で気になる所があればいつでも相談可能です。

次に、すららの口コミ、評判をまとめていきます。

すららの微妙な評判・口コミ

  • 料金が少し高く感じた
  • 受験を考えて勉強するなら応用問題を扱っている塾にいくべきかもしれない
  • 子供がキャラクターに飽きてしまった
  • 教材の字が少し小さく感じたから大き目にしてほしい
  • サポートへの頼り方を少々迷った

といった意見がありました。

通信教材ゆえに相手の顔が見えない分、サポートにどう頼っていいか迷ったという方がいたけど、すららは教育のプロなので遠慮なく頼ってOK。

サポートはメール対応が主ですが、電話でも相談できるのでわからないところや不安なところがあれば懇切丁寧に答えてもらえますよ。

料金に関しては、「少し高く感じたけど成績はその分上がった」といったように、サービス内容を踏まえれば納得できるという意見が多かったですね。

すららの良い評判・口コミ

  • 塾と比べて安い(交通費も削減できた)
  • 学校の教科書や進み方に合った教材が使える(英数)
  • 教材がわかりやすい
  • 基礎的な問題を丁寧にかみ砕いているので、勉強嫌いに向いている
  • 反復システム機能が優秀
  • ニガテだった科目で90点台や100点が取れるようになった
  • サポート体制が親切
  • すららコーチのフォローがありがたかった
  • 時間の融通が利き、スキマ時間を活用できた

基本的な問題をわかりやすく解説している点やすららコーチを評価している声が多かったですね。

教材に関しては公式サイトにて無料で体験授業を受講できるので、お子さんに合いそうか確認してみると良いでしょう。

すららのデメリット

デメリットは以下の4つです。

  • オンラインサービスにしてはやや料金が高い
  • 基礎に比重を置いている分、応用問題は少ない
  • 学習できる教科が少ない(英語の学習範囲は中1~高3/理社の学習範囲は小3~中3
  • PCもしくはタブレットが必須

デメリット1.オンラインサービスにしてはやや料金が高い

  • すららコーチが付く
  • 無学年式
  • 不登校が出席扱いになる
  • 発達障害の子でも理解できるように工夫された教材

などなど、他の通信教材よりも学習サポートが手厚くなっている分、オンラインサービスにしてはやや高めの料金設定となっています。(月額7480円)

デメリット2.基礎に比重を置いている分、応用問題は少ない

問題は基礎的なものが多く、応用問題は少な目となっています。

学校の勉強に遅れないようにするには最適ですが、受験に向けて難しい問題を解きたい場合はやや物足りないかもしれません。

デメリット3.学習できる教科が少ない

学習できる範囲は英語が中1~高3、理社が小3~中3となっています。

小学生の英語と、高校の理社は無し。

シンプルに国語と算数(数学)に力を入れているサービスと言えますね。

デメリット4.PCもしくはタブレットが必須

利用するにはPCもしくはタブレットが必須となります。(PCやタブレットの貸し出しは行っていません。)

すららのメリット

メリットは以下の6点です。

  • 自分のペースで勉強を進められる
  • 基礎的な問題を懇切丁寧に教えてもらえる(発達障害のお子さんでも大丈夫)
  • 前の学年の単元に戻れるから、ニガテを確実に潰していける
  • 不登校でも出席扱いになる
  • すららコーチがいるおかげで他社と比べて強制力がある
  • 自主的に勉強する習慣が身に付く

メリット1.自分のペースで勉強を進められる

すららは自分のペースで勉強を進められる学習教材です。

学校や塾は周りの学習スピードに合わせなければいけませんが、すららならわかりやすい教材と反復システムでじっくり理解してから次のステップに進めます。

周りに合わせず自分のペースで勉強がしたい子におすすめ。

メリット2.基礎的な問題を懇切丁寧に教えてもらえる(発達障害のお子さんでも大丈夫)

繰り返しになりますが、すららは基礎的な問題を重点的に扱っているため、勉強が苦手なお子さんでもわかるように作られています。

特に小学校の「低学年コース」は発達障害の専門機関と共同で開発しており、発達障害ではない子にとってもわかりやすい仕様となっています。

メリット3.前の学年の単元に戻れるから、ニガテを確実に潰していける

すららは無学年式を採用しているため、コース内ならどの単元でも学べます。

復習のために下の学年に戻れるのは勿論、予習として上の学年の範囲も勉強できちゃう。

学年ごとの教材を買うのと比較すると超経済的。

メリット4.不登校でも出席扱いになる

文部科学省は2019年10月に、IT等で学習をしている不登校のお子さんを出席扱いにする方針を決定しました。

不登校のお子さんが出席扱いになるには、7つの要件のうち6つ目までをクリアする必要がありますが、すららを使うとそれが可能になります。

[toggle title=”不登校生徒の出席扱いの7要件(タップで開きます)”]

1)保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること

2)ICTや郵送、FAXなどを活用して提供される学習活動であること。

3)訪問等による対面の指導が適切に行われること

4)学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること

5)校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること

6)学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること

7)学習活動の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし判断すること。[/toggle]

出席扱いするには学校や担任と協議をしていく必要があるけど、不登校のお子さんにはありがたい制度だと思う。

すららを使って不登校を出席扱いする方法については以下の記事にまとめてます↓

すららで不登校を出席扱いにする方法や6つの要件を解説【内申点が評定不可から3へ】
すららで不登校を出席扱いにする方法や6つの要件を解説し、さらに不登校のお子さんにすららが向いている3つの理由についても紹介します。

メリット5.すららコーチがいるおかげで他社と比べて強制力がある

すららは担当のコーチが付いてサポートしてくれるので、他の通信教材と比べて勉強への強制力があります。

通信教材は自分のペースで出来るがゆえに怠けてしまうパターンも多いですから、ある程度の強制力があるのは良いことですね。

他の通信教材はこっちから相談しない限りアクションがないけど、すららはコーチが毎週応援メッセージを送ってくれたり、学習行動の振り返りをしてくれる。

メリット6.自主的に勉強する習慣が身に付く

質の高い教材と充実したサポートがあるため、自主的に勉強する習慣が身に付きやすい仕組みになっていると思います。

習慣が身に付けば学力も徐々についてくるので、結果として成績アップも期待できるでしょう。

自分で勉強するのが当たり前になれば、その先の人生で大いに役立ってくれる。

すららは勉強が苦手なお子さんに特におすすめの通信教材

本記事では、すららの口コミ・評判・メリット・デメリットについてまとめてきました。

結論として、すららの評判は結構よく、お子さんが勉強が苦手なら利用する価値はあると思います。

無料で授業の体験や資料請求ができるので、とりあえずまずはそこから試してみて、お子さんに合うかどうか確認してみると良いのはないでしょうか。

ではでは、今回は以上です(‘ω’)ノ

 

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