【通信教材】すららの料金や5つの特徴について徹底解説【入会金無料キャンペーン中】

通信教材

 

通信教材のすららどんなサービスなのかな?

料金や特徴について詳しく知りたい!

今回は上記の疑問に対してお答えしていきます。

本記事の内容
☑すららの料金と5つの特徴を徹底解説
☑すららが向いているお子さんの特徴を紹介

 

筆者の経歴

  • 立教大学卒(独学で合格)
  • 元家庭教師
  • 教育&勉強に関する情報をブログにて発信中

すららは一言で言うと、”勉強が苦手な小中学生の子に特化したデジタル通信教材”です。

2005年からサービスが開始し、上場企業の株式会社すららネットが運営しているから、実績も歴史もしっかりしている。

パソコンやタブレットを利用した学習方法。

本記事では、このすららの料金&5つの特徴を徹底解説していきます。

特徴や料金を把握しておかないと、「こんな風だとは思わなかった」と後悔にも繋がりかねないので、ここはしっかりとチェックしていきましょう(‘◇’)ゞ

 

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すららでは通常だと入会金で10000円かかりますが、8月31日までに申し込むとそれがタダになります。

資料請求や体験授業も無料となっています。

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通信教材「すらら」の料金と5つの特徴を徹底解説

すららは冒頭でもお伝えした通り、勉強が苦手な小中学生の子に特化した通信教材です。

まずは料金、そしてその後に以下の5つの特徴についてまとめていきますね。

  1. パソコンやタブレットを利用したデジタル指導
  2. 学年に捉われない無学年式の学習法
  3. すららコーチによる学習プランの構築&徹底サポート
  4. 不登校生が出席扱いになる
  5. 発達障害の専門機関と共同開発したカリキュラム

月額料金

まずは一番大事な料金から。

後ほど詳しく説明しますが、すららは無学年式という方式を取り入れているため、教材は1学年ごとではなく対象コースの範囲内なら全部学習可能となっています。

例えば小4が小6の学習範囲内を予習したり、逆に小2の学習範囲内を復習できたりする。

月額料金は科目数やコースによって異なり、以下の通りとなっています。(※税別)

★3教科コース(国・数・英)

毎月支払い 4か月継続
小中コース(小1~中3までの範囲) 8000円 7480円
中高コース(中1~高3までの範囲) 8000円 7480円

★4教科コース(国・数・理・社)

毎月支払い 4か月継続
小学コース(小1~小6までの範囲) 8000円 7480円

★5教科コース(国・数・理・社・英)

毎月支払い 4か月継続
小中コース(小1~中3までの範囲) 9980円 9480円
中高コース(中1~高3までの範囲) 9980円 9480円

 

  • 入会金は5教科コースは7000円、その他のコースは10000円。(※キャンペーン中に申し込めば入会金はタダ)
  • 英語の学習範囲は中1~高3。
  • 理社の学習範囲は小3~中3。
  • 違約金やその他の手数料は一切なし

すららは通信教材の中では高めの料金ですが、後ほど説明するように、

  • コースの範囲内は全て学べる
  • 専属の指導コーチが付く
  • 不登校でも出席扱いになる
  • 発達障害のお子さんでも無理なく勉強できるシステム

といった特徴を備えているので、それを踏まえると良心的な価格設定だと思います。

塾や学習塾と比べたら断然リーズナブル。

特徴1.パソコンやタブレットを利用したデジタル指導

先述した通り、すららはパソコンやタブレットを利用したデジタル学習サービスです。

アニメーションやキャラクターを使用した解説が特徴的で、五感を刺激する学びとなっています。

1つの単元は10~15分で終わるから、勉強が嫌いな子でも飽きにくい。

ちなみに間違えた問題の難易度を調整して再度出題したり、その分野を遡ってニガテを潰す「反復システム」も備わっているため、理解を深めることができます。

すららを学習している様子は以下の通りです↓

対話型e-Learning教材「すらら」説明動画_標準版

授業の様子などは公式サイトにて詳しく確認できます。

(すらら公式サイト:https://surala.jp/home/

特徴2.学年に捉われない無学年式の学習法

料金の所でも触れましたが、すららは無学年式の学習法を取り入れており、コース内ならどの学年の勉強もすることができます。

前の学年の範囲が理解できていないまま新たな分野を勉強しても混乱してしまうので、しっかり前の単元に戻れるこの方式は勉強が苦手なお子さんに効果的です。

無学年式は通信教材だと結構珍しい。

また、先取り学習も可能なため、勉強が得意な子がどんどん先の単元を予習できるのもいいですね。(ちなみに東大生は無学年式の経験者が多いそうです)

特徴.3すららコーチによる学習プランの構築&徹底サポート

すららでは、現役の塾講師の方が専属コーチとしてお子さんの学習プランを構築し、専用ツールでお子さんの学習行動を把握してくれます。

保護者の方は週に1回程度すららコーチと情報交換する機会がありますので、その時に色々アドバイスやサポートをしてもらえます。

コーチは教育のプロだから、不安なことががあっても迷わず頼れる。

生徒の学習行動と照らし合わせて、最適なサポートをしてくれるよ。

また、お子さんが学習中にどうしてもわからない問題があったときでも、質問機能を使えばコーチに聞くことができるので、ストレスなく勉強を進められます。

特徴.4不登校でも出席扱いになる(小学生・中学生)

2019年10月に文部科学省は、ITを使った学習をしている不登校の子供が出席扱いになる7つの基準を定めました。(※小学生・中学生に限る)

すららはその7つの基準を全て満たしているため、サービスを利用すれば不登校でも出席扱いにしてもらえます。

高校受験では内申点が響くから不登校だと不利になるけど、すららならその悩みを解消可能!

その際には学校側と相談することが必要になってきますが、実際に出席扱いを認めてもらったケースが多くあるので、すららは不登校のお子さんに特におすすめですね。

発達障害の専門機関と共同開発したカリキュラム

すららの「低学年コース」は、”子どもの教育科学研究所”という発達障害の専門機関と共同開発したカリキュラムです。

学習障害のお子さんが注意力散漫だったり、学習内容を理解するのが難しい場合が多いことを踏まえて作られたため、内容は非常にわかりやすいものになっています。

 

わかりやすい解説&見やすい画面で学習を徹底サポート!

学習障害がない子にとってはさらにわかりやすく感じるはず。

不登校のお子さんと同様に発達障害や学習障害を持っているお子さんにもすららはおすすめです。

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すららは勉強が苦手な子におすすめの通信教材

本記事では、通信教材「すらら」の料金や特徴についてまとめてきました。

教材は無学年式であり、前の学年の単元に戻って学習が可能。

また、サポートとして専属のすららコーチが付き、勉強に関する相談をすることができます。

不登校や発達障害の子へのサポートも充実している。

特に勉強が苦手な子に対しての手厚いサポートは他の通信教材と比べてピカイチです。

無料で体験授業を受講できますので、気軽に利用してみると良いでしょう。

ではでは、今回は以上です(‘ω’)ノ

 

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