仮面浪人先の単位は合格した先の大学に引き継ぎ可能?方法を解説します。

仮面浪人

今回は、「仮面浪人先で修得した単位を合格後の大学に引き継ぐことが可能なのか」について実体験を元に書いていきます。

スポンサーリンク

仮面浪人は単位の引継ぎが出来る

結論からいうと、単位の引継ぎは可能でした。

大学の授業は大きく分けて学部ごとの専門領域科目と、色んな学部生が受講できる自由科目の2つがあると思います。

私の場合は経済学部の40単位を修得してから社会学部へ行ったのですが、自由科目の3コマ分、つまり6単位の引継ぎが許可されました。

当然ながら、仮面浪人先の大学で得た経済学部系の単位は引き継がれなかったので、自由科目の単位のみが基本的には引き継がれるようです。(※同系統の学部に移った場合は必修科目も引き継げる可能性アリ)

次に単位の引継ぎ方法について解説します。

仮面浪人時の単位の引継ぎ方法

仮面浪人時の単位の引継ぎは、私の場合は

①単位認定申請書

②仮面浪人先の成績証明書

③仮面浪人先の履修要綱

の3つが必要でした。

まず「単位認定申請書」という書類を大学のホームぺージからダウンロードし印刷して、自分が修得した単位の講義を全て記入。

それを仮面浪人先の成績証明書と履修要綱と一緒に教務課の窓口に提出し、1週間後くらいに電話で再び窓口に来るよう言われ、6単位分の単位認定書をもらった形になります。

履修要綱が必要な理由は、その単位を修得した講義がどんなものだったのか大学側が確認するためです。

また、上記の内容は全て合格した先の大学の履修要綱に書いてあったことなので、大学によって規定は色々あると思います。(単位認定試験を受けなければならない大学もある模様)

そして、特に注意しておいてほしいのが、この単位認定の制度は期日が明確に定まっている場合が多いことです。

私の場合は4月8日辺りが期日だったので、かなり焦った記憶があります。

これは、学生が講義を履修する前に修得した単位を確定しておきたいからだと思うのですが、期日が割と短かったので、早急に行動しました。

なので、合格して履修要綱を受け取ったらすぐに、「入学前に修得した単位の認定について」という項目を読み込むことが大切です。

以上、仮面浪人生の単位引継ぎ方法についての解説でした。

人気記事
タイトルとURLをコピーしました