不登校の小学生や中学生にすららがおすすめな3つの理由【学校に行けなくても出席扱いにできる】

不登校

 

子供が不登校で困っている…。

すららだと出席扱いにできたりするって聞いたけど、本当?

今回は小学校や中学校に行けていないお子さんを持つ親御さんに対して、「小学生や中学生の不登校にすららがおすすめな3つの理由」を解説していきます。

本記事の内容

  • 不登校にすららがおすすめな3つの理由
  • すららと他の通信教材を比較

筆者の経歴

  • 元家庭教師
  • 教育&勉強に関する情報をブログにて発信中

お子さんの不登校、色々心配が尽きないですよね。

学校に行かないと中々勉強に取り組む意欲も涌きにくいでしょうし、学力の遅れによって余計に復学が難しくなってしまう悪循環に陥って、どうすればいいのかわからない親御さんも多いと思います。

無理やり行かせるのも本人の負担になってしまうし、中々大変な問題…。

そこで本記事では、通信教材の「すらら」が不登校のお子さんに役立つ理由を3つ徹底解説していきます。

 

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小学生や中学生の不登校にすららがおすすめな3つの理由

すららが不登校の中学生におすすめな理由は以下の通りです。

  • 不登校でも出席扱いにできる
  • 小1~中3までの全範囲を学習可能
  • 学習プランを立て勉強をサポートしてくれる専属のすららコーチが付く

不登校でも出席扱いにできる

出典:すらら

記事タイトルにも書いていますが、すららは不登校でも出席扱いにできる通信教材です。

2021年時点で既に100人以上の不登校のお子さんを出席扱いにした実績があり、これがすららを使う上での最強にして最大のメリットです。

すららは不登校を出席扱いにできた実績が公表されている唯一の通信教材!

【すらら】ICTを活用した「出席扱い制度」について(小・中学生)

特に中学生の場合、出席日数は高校進学のための内申点に出席日数は大きく影響を与えるもの。

欠席扱いにされるか出席扱いにされるかで進路が変わってくることは十分に予想されます。

出席扱いにしてもらえれば、進路の選択肢が増える。

なぜ不登校でも出席扱いになる?

どうして不登校でも出席扱いになるのか疑問な方も多いですよね。

その理由は文部科学省が2019年に不登校の生徒でもITを利用した通信教材で勉強すれば出席扱いになるように7つの要件を定めたから。

以下引用です↓

不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行うとき,当該児童生徒が在籍する学校の長は,下記の要件を満たすとともに,その学習活動が学校への復帰に向けての取組であることを前提とし,かつ,不登校児童生徒の自立を助けるうえで有効・適切であると判断する場合に,指導要録上出席扱いとすること及びその成果を評価に反映することができる。

(1)保護者と学校との間に十分な連携・協力関係が保たれていること。

(2)IT等を活用した学習活動とは,IT(インターネットや電子メール,テレビを使った通信システムなど)や郵送,ファクシミリなどを活用して提供される学習活動であること。

(3)訪問等による対面指導が適切に行われることを前提とすること。対面指導は,当該児童生徒に対する学習支援や将来の自立に向けた支援などが定期的かつ継続的に行われるものであること。

(4)学習活動は,当該児童生徒の学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること。なお,学習活動を提供するのが民間事業者である場合には,平成15年5月16日付け文科初第255号通知「不登校への対応の在り方について」における「民間施設についてのガイドライン(試案)」を参考として,当該児童生徒にとって適切であるかどうか判断すること。(「学習活動を提供する」とは,教材等の作成者ではなく,当該児童生徒に対し学習活動を行わせる主体者を指す。)

(5)校長は,当該児童生徒に対する対面指導や学習活動の状況等について,例えば,対面指導に当たっている者から定期的な報告を受けたり,学級担任等の教職員や保護者などを含めた連絡会を実施するなどして,その状況を十分に把握すること。

(6)IT等を活用した学習活動を出席扱いとするのは,基本的に当該不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けられないような場合に行う学習活動であること。なお,上記(3)のとおり,対面指導が適切に行われていることを前提とすること。

(7)学習活動の成果を評価に反映する場合には,学校が把握した当該学習の計画や内容がその学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること。

引用:文部科学省

簡潔に言うと、

  • 学校側と連携を取りながら通信教材で勉強する
  • 勉強した内容を学校側に把握してもらう

という2点を抑えれば出席扱いになる可能性があるということ。

そしてすららは実際に100人以上のお子さんを出席扱いにしてもらっているというわけです。

最終的な判断は校長に委ねることになる。

すららで出席扱いになった実例

後ほど詳しく解説しますが、すららには「すららコーチ」というサポートサービスがあります。

すららコーチは塾などを運営している教育のプロでお子さんと親御さんの両方の助けになる存在。

出典:すらら

すららを使った学習塾を運営している戸倉先生は、すららコーチとして不登校の中一の女の子を請け負い、出席扱いにしてもらった経歴を持っています。

出席扱いにしてもらった具体的な流れは以下の通りです。

  1. 担任と連絡を取り、すららがどのような教材なのか認知してもらった
  2. すららで勉強した内容や時間などがわかる管理画面を担任も確認できるように保護者IDを共有

まず第一に、通信教材で出席扱いになることを学校側が知らない場合があるので、まずすららについて理解してもらうことが必要ということですね。

認知してもらったうえで、何をどれだけやれば出席扱いにするかどうかを保護者と学校側で詰めていったようです。

文部科学省の要件はあくまで指針でしかなく、出席扱いになる具体的なポイントは学校と保護者で決めていくことになる。

ちなみに戸倉先生の請け負った生徒が出席扱いになった条件は、

  • 英・数・国において、すららの各1ユニットを終わらせること
  • 保護者が週に1回カウンセリングのために学校に出向くこと
  • 学校から自宅に担任が週に1回訪問すること

だったそうです。(※1日で1ユニット終わらなくても、積極的に取り組んだ記録があればOK)

お子さん、保護者、担任の3者が連携することで出席扱いにできるというわけですな。

ちなみに成績評価に関しては、

  • すららで出席扱いにして0から1に
  • テストを受けて2~3に(教室に入れない場合は保健室や別室を準備してもらえる)
  • 4~5は学校復帰が必要

という風になっています。

出典:すらら

教室に入れなくても3までなら確保できるなんて、希望が持てる仕組みですね。

他の通信教材だと出席扱いにできないの?

通信教材は、

  • 進研ゼミ
  • スマイルゼミ
  • スタディサプリ
  • Z会
  • ポピー

などなど、有名なものが数多くありますが、不登校を出席扱いにできた実績と公表しているところは1件もありません。

理由としては、他の通信教材にはすららコーチのような教育のプロが学校とやり取りをしてくれるサポートサービスがないからだと思います。

順序立てて学校側とやり取りしてくれるすららコーチのようなサービスが他の通信教材にもあれば使えるんだけどね…。

小1~中3までの全範囲を学習可能

すららは学年に捉われない無学年式を採用しており、小1~中3までの全範囲が学習可能。(※中1~高3まで学習できるコースもあり。)

出典:すらら

ずっと前の学年の単元にさかのぼって勉強できるので、不登校になってからの期間が長かったり、勉強が苦手な場合に最適だと言えます。

よくわからなくなった箇所から自分のペースで進めていける。

他の通信教材でも前の学年の範囲は振り返りが可能だったりしますが、小1から全部勉強できるものはあまりないので、ここは大きな強みですね。

学習プランを立て勉強をサポートしてくれる専属のすららコーチが付く

先述したように、すららを使うと専属のすららコーチが付きます。

彼らは、

  • お子さんの学習プランの作成し、学習行動をチェック
  • わからない問題を質問すると解説してくれる
  • 親御さんからの相談を受け付けアドバイスをくれる
  • 出席扱いにしたいときに学校に働きかけてくれる

といったことをしてくれます。(連絡はメールorラインがメイン)

お子さんが不登校だと親御さんもかなり不安な状態になるから、相談に乗ってくれるコーチの存在は心強い…!

実際にすららのサポートで安心できたというツイートも見かけました。

すららコーチについては以下記事でもまとめているので、気になる方はご覧ください↓

すららコーチの変更は可能?6つのサポート内容についても解説
すららコーチが変更可能かについて、また彼らがしてくれる6つのサポート内容について解説していきます。

まとめ:すららは小学生や中学生の不登校には最強で最高の味方である

今回は「小学生や中学生の不登校にすららがおすすめな3つの理由」を解説してきました。

3つの理由を再掲します。

  • 不登校でも出席扱いにできる
  • 小1~中3までの全範囲を学習可能
  • 学習プランを立て勉強をサポートしてくれる専属のすららコーチが付く

正直最近の通信教材はどれもレベルが高く、ただ勉強をするだけならばどれを選んでもさほど差はないと思います。

しかし、特に「不登校」という観点を踏まえると、出席扱いにできて、小1~中3まで全部勉強出来て、親身になって支えてくれるコーチが付くすららは最強にして最高の味方であると言えます。

公式サイトから無料の資料請求ができるので、まずはそこから始めてみるのはどうでしょうか。

今回は以上です。

 

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