【小学生講座】進研ゼミとスマイルゼミはどっちがおすすめ?違いを徹底比較!

通信教材

 

進研ゼミとスマイルゼミは似ている教材っぽいけど小学生にはどっちがおすすめ?

違いもしっかり確認しておきたい!

今回は上記の疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

  • 進研ゼミとスマイルゼミのどちらがおすすめかについて
  • 共通する特徴を確認
  • 特徴の違いを徹底比較

筆者の経歴

  • 2~18歳までチャレンジ&進研ゼミを受講
  • 立教大学卒(独学で合格)
  • 元家庭教師

「進研ゼミ」と「スマイルゼミ」は共に小学生用の通信教材として人気の高いですが、この二つにどういった特徴や違いがあるのか気になっている方も多いですよね。

そこで本記事では、この二つを徹底比較して違うところを洗い出し、どっちのほうがおすすめかお子さんのタイプ別に紹介していきます。

読み終わった頃には、どっちの方がお子さんに向いた教材かわかるようになりますよ。

 

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【小学生講座】進研ゼミとスマイルゼミはどっちがおすすめ?

結論は以下の通りです。

チャレンジタッチがおすすめな方

  • 子供にタブレットだけでなくテキストを使った学習もさせたい
  • 問題添削サポートも欲しい
  • 子供をやる気にさせる付録や努力賞があった方が良い
  • タブレットは勉強のみに使えるものが良い
  • まだ子供に勉強の習慣があまり付いてない

 

スマイルゼミがおすすめな方

  • タブレット一台で完結させたい
  • 家に物を増やしたくないから余計なものはいらない
  • 既に子供にある程度勉強の習慣が付いている

タブレットの他にも教材を使いたいなら進研ゼミがおすすめ

進研ゼミは、

  • テキストのみの「オリジナル」
  • タブレットを使った「チャレンジタッチ」

という二つのスタイルがありますが、チャレンジタッチを選んでも一部テキスト(実力診断テスト&思考力トレーニング)や付録がついてきます。

スマイルゼミはタブレットのみでテキストなどは付いてこないので、特に「子供に紙を使った勉強をしてほしい」という希望があるなら迷わず進研ゼミを推します。

タブレットのみで全ての教材を完結させたいならスマイルゼミ

先述したように、スマイルゼミは全ての教材がタブレット1台で完結可能。

毎月新しい講座が配信されるので、それをダウンロードして学習を進めていけます。

テキスト教材などはないけど、スッキリしているから既にある程度勉強の習慣が子供についている場合には使い勝手がいいね。

 

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チャレンジタッチとスマイルゼミに共通する特徴を確認

まずはチャレンジタッチとスマイルゼミに共通する特徴を確認していきます。

☑チャレンジタッチとスマイルゼミの同じ特徴

  • アニメーションと音声を使ったデジタル学習
  • タブレットによる学習プランの提案、自動丸つけ機能
  • 勉強の進捗状況を親が逐一チェックできる
  • 学習塾や家庭教師と比べて費用が安い

アニメーションと音声を使ったデジタル学習

二つの教材を使っている様子を見るに、大きく質や使用感が違う感じはしないですね。

☑チャレンジタッチ

【公式】チャレンジタッチ 漢字学習(小2・国語) | 教材体験 | 進研ゼミ小学講座

☑スマイルゼミ

計算ドリル|スマイルゼミ 小学生コース

 

タブレットによる学習プランの提案・出題、自動丸付け機能

タブレットはお子さんの学習進度に応じて最適な学習プランを提案し、問題を出題してくれます。

何をいつどれだけやればいいのかがハッキリするから、お子さんが迷わずに済む。

丸付けも自動。

非常にスピーディかつ効率的に勉強が進むし、手間も省けます。

勉強の進捗状況を親が逐一チェックできる

お子さんが勉強した内容は親御さんのスマホやパソコンに送られてくるので、一目で進捗状況を確認可能。

やり残しやサボりなどを一発で見抜けます。

すごい時代になったものですな。

学習塾や家庭教師と比べて費用が安い

進研ゼミもスマイルゼミも月額が大体3000~6000円ですが、塾や家庭教師は普通に10000~20000円くらいするので、圧倒的に安いですね。

この点は通信教材の最大のメリットだと思います。

 

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進研ゼミとスマイルゼミの違いを徹底比較

チャレンジタッチとスマイルゼミの違いについて、わかりやすく表にまとめてみました。

チャレンジタッチ 比較項目 スマイルゼミ
国・数・英・理・社・プログラミング 対応科目 国・数・英・理・社・プログラミング
2段階で設定可能 教材の難易度 2段階で設定可能
有り テキスト教材の有無 無し
使えない タブレットでインターネットが使えるか 使える
有り 添削問題の有無 無し
有り 付録の有無 無し
有り 努力賞の有無 無し
約3000円~5700円(12か月継続の場合) 月額料金 約4200円~6300円

(12か月継続の場合・標準コース)

無し 全額返金保証 有り
無し 入会金 無し

以下ではそれぞれの違いについてサクッと補足説明していきますね。

対応科目

対応科目はどちらも主要5科目+年に数回配信されるプログラミング。

また、チャレンジタッチにもスマイルゼミにも小1~小6までの問題が解き放題の無学年式ドリルアプリも標準搭載されており、前の学年に戻って復習したりできます。

どちらも教材には非常に力を入れているから、良質。

漢検対策や英検対策もそれぞれある。

教材の難易度

教材の難易度はどちらも2段階設定が可能。

☑チャレンジタッチ

  • 教科書レベルの基礎固めのための「メインレッスン」
  • 演習量を増やし、応用・発展までの「実力アップレッスン」

☑スマイルゼミ

  • 基礎を重視した「標準コース」
  • 中学受験対策を意識した「発展コース」

※スマイルゼミは標準コースと発展コースで料金が違う点に注意。

テキスト教材の有無

先にお伝えした通り、

  • チャレンジタッチ⇒タブレット+テキスト
  • スマイルゼミ⇒タブレットオンリー

となっています。

タブレットでインターネットが使えるのか

チャレンジタッチのタブレットは学習専用なので、インターネットに接続して検索などはできません。

一方、スマイルゼミのタブレットは設定を変更すれば通常のアンドロイドタブレットとしても使用でき、インターネットも接続可能。

お子さんが遊んじゃう可能性もあるので設定に使うパスワードは保護者が内緒にしておく必要がありますが、勉強の際に調べものをさせたりする際には便利です。

有害サイトもあらかじめブロック可。

添削問題

チャレンジタッチは添削問題(赤ペン先生)があります。

タブレットに定期的に問題が配信されるので、それに答えてオンラインで提出すると、2~3日で丸付けとコメントが返ってきます。

スマイルゼミには添削問題はありません。

付録

チャレンジタッチは毎月それぞれ違った付録(知育おもちゃや体験型アプリ)が届いたり配信されたりします。

スマイルゼミにはこういった付録はありません。

家に物は増えるけど、お子さんのやる気には繋がりやすい。

努力賞の有無

チャレンジタッチは添削問題に答えるとそれに応じてポイントが貯まっていき、プレゼントと交換できます。

スマイルゼミにはこういった仕組みはありません。

月額料金

それぞれの月額料金の比較は以下のようになっています。(税込み・12カ月払い)

チャレンジタッチ スマイルゼミ(標準コース)
2980円 小1 3278円
3180円 小2 3520円
3740円 小3 4180円
4430円 小4 4840円
5320円 小5 5720円
5730円 小6 6270円

ちょっとスマイルゼミの方が高いですね。

タブレットの料金

タブレット料金はそれぞれ以下の通りとなっています。(価格は全て税込み)

☑チャレンジタッチ

  • 6か月以上受講の場合⇒0
  • 受講が6か月未満の場合⇒9900
  • 故障した場合⇒1年以内なら無料で交換(それ以外は2台目を自分で買う)
  • 2台目の料金は19800
  • 2台目の料金は1年間1836円の故障保険に入っていると3240円で買える

6カ月以上の受講でタダになる点がポイント。

☑スマイルゼミ

  • 受講開始時に支払う金額⇒10978
  • 継続が6カ月以上12カ月未満の場合⇒7678円請求される
  • 継続が6カ月未満の場合⇒32802円請求される
  • 故障した場合⇒1年以内なら無料で交換(それ以外は2台目を自分で買う)
  • 2台目の料金は43780
  • 2台目の料金は1年間3960円の故障保険に入っていると6600円で買える

チャレンジタッチは6カ月継続でタブレットが無料になりますが、スマイルゼミは必ず受講開始時に10978円支払う必要があります。

スマイルゼミのタブレットは普通のアンドロイドタブレットとしても使えるから、その分割高なんだろうね。

全額返金保証について

スマイルゼミは受講開始2週間以内に限り、全額返金してくれる制度があります。

いざタブレットが届いて勉強を始めさせてみたけど、「なんかちょっと子供に合ってないっぽい…」って場合でも丸ごとお金が返ってくるので、この点は安心ですね。

チャレンジタッチは最短でも2カ月は継続する必要アリ。(1か月から始められるキャンペーン時期以外の場合)

 

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まとめ:チャレンジタッチ⇒タブレット+テキスト、スマイルゼミ⇒タブレットのみ

今回はチャレンジタッチとスマイルゼミを徹底比較しつつ、違いを洗い出しました。

おすすめは、

まだ子供に勉強の習慣がないから、付録や努力賞でやるきを引き出してあげたい⇒チャレンジタッチ

ある程度子供に勉強の習慣が付いているし、色々物が届くのは嫌だ⇒スマイルゼミ

って感じになるかなと。

どちらも無料の資料請求でお得な特典情報(初月無料・タブレット代金割引など)をゲットできるので、迷った場合はそれを読み込むのも良いと思います。

資料請求は3分くらいで手配できるよ。

といわけで今回は以上です。

 

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