すららで不登校を出席扱いにする方法や6つの要件を解説【内申点が評定不可から3へ】

通信教材

 

すららを使うと不登校でも出席扱いになるって聞いたけど本当?

実際に出席扱いにする方法や手順を教えて!

今回は上記の疑問、要望にお応えしていきます。

本記事の内容
☑すららで不登校を出席扱いにする方法
☑不登校のお子さんにすららが向いている3つの理由

 

筆者の経歴

  • 立教大学卒(独学で合格)
  • 元家庭教師
  • 教育&勉強に関する情報をブログにて発信中

不登校だと出席点が減り、必然的に内申点が下がるため、特に高校受験で不利になってしまいがち。

しかし、通信教材の「すらら」を利用すると不登校でも出席扱いにできます。(小・中学生対象)

2021年現在、100名以上の不登校を出席扱いにした実績がある。

こういった実績を公表しているのは数ある通信教材の中ですららだけ。

【すらら】ICTを活用した「出席扱い制度」について(小・中学生)

本記事ではすららで不登校を出席扱いにする方法などについて詳しく解説していくので、お子さんが中学校で不登校だけど出席扱いにしたい!という保護者の方はお読みください。

読み終わった頃には、不登校を出席扱いにするやり方や、すららが不登校のお子さんに向いている理由がバッチリわかるようになりますよ。

5分くらいで読み終わるよ~。

すらら公式サイトはコチラ

すららで不登校を出席扱いにする方法や6つの要件を解説【内申点が評定不可→3へ】

文部科学省は2019年10月に、IT等を利用した不登校の生徒を出席扱いにするという方針を固め、「不登校生徒の出席扱い要件の7項目」を設定しました。

小中学生の不登校を出席扱いにするには7つの内6つの要件をクリアする必要がありますが、すららを使えばそれが可能です。

以下ではその要件と、要件をクリアするための方法について解説していきますね。

要件1.保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること

【クリア方法】

IT教材を使えば出席扱いにできることを知らない学校が多いので、まずは保護者の方が学校の先生に相談しましょう。

担任の先生から連携&協力の了解をもらえればOKです。

慣れないことで戸惑う先生もいるかもだけど、国が定めた方針だから親御さんは自信を持って相談に臨もう。

要件2.ICTや郵送、FAXなどを活用して提供される学習活動であること。

【クリア方法】

すららはネットとパソコン(もしくはタブレット)があれば国・数・英の小3~高3までの範囲を学習できる教材なので、すららを使って勉強すればこの要件はクリアとなります。

ICTとは通信技術のこと。

すららはICTを使った教材としてきちんと文科省に認められている。

要件3.訪問等による対面の指導が適切に行われること

【クリア方法】

最終的には学校に戻ることが目標になるため、対面指導をしてもらう方が必要になります。

まずは親御さんが担任の先生に相談しましょう。

こちらから働きかければ、担任の先生やスクールカウンセラーの方が家に来てくれたり、保健室やその他の教室で勉強を受ける環境を整えてくれるはずです。

対面授業を受けられる環境が整えばこの要件はクリアです。

無理にクラスメートたちと教室で授業を受ける必要はないから、お子さん本人の負担も減らせる。

要件4.学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること

【クリア方法】

すららは文部科学省の学習指導要領に対応した教材なので、すららを利用すればこの要件はクリアです。

英数については、すららは学校でよく使われる教科書に対応したユニットを揃えているから、学校の内容にマッチした学習ができる。

「学習の理解の程度を踏まえた」という点に関しては「ラーニングデザイナー」という機能が対応しています。

ラーニングデザイナーを使うと、どういった勉強をいつまでにするのかといった計画をお子さん一人ひとりに合わせて立てることができます。

要件5.校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること

【クリア方法】

すららは一日の学習内容の履歴を保存する「学習管理画面機能」が備わっており、親御さんや担任の先生、校長が簡単に学習状況を共有&把握できるようになっています。

ですので、すららを利用して学習すればこの点もクリア可能です。

他の教材だと学習内容を校長に伝えるのがとても大変なんだけど、すららだと情報をすぐに共有できて非常に便利。

要件6.学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること

【クリア方法】

家から出られない、もしくは人間関係がストレスになって外部で授業を受けられないといった状況ならば、この要件もクリアです。

こういった子供たちのためにすららは作られたサービスでもあるから、存分に頼ろう。

補足)成績の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし判断する必要あり

「出席扱い」については先に説明した6要件をクリアすれば認められますが、「成績評価」については学校側と協議して決めていく形となります。

成績は出席扱いになることで「評定不能」から「1」になります。

「2」や「3」にするにはテストを受ける必要がありますが、教室に入るのが難しい場合は保健室や別室を用意してもらえるので安心して大丈夫です。

教室に行けずとも評定不可から3まで内申を引き上げられるのはシンプルにすごい。

出席扱いになった実例を紹介

すららを利用すると学習プランを練ってくれたり、勉強の相談に乗ってくれる担当の「すららコーチ」が付きます。

大阪府ですららを活用した塾を経営されている戸倉さんは、すららコーチとして中学1年生の生徒さんを担当し、不登校を出席扱いにした実績を持っています。

具体的な流れとしては以下の通り↓

  1. 学校側が出席扱いにする条件を出す
  2. 条件を達成するために戸倉先生が保護者の方に学習プランを提示
  3. お子さんは学習プランに沿って勉強を開始

最終的には担任の先生とIDを共有し、学習した内容や時間を学校側が把握できるような体制にして落ち着いたとのことです。

慣れない作業で心細い保護者の方も多いだろうから、味方になってくれるコーチがいるのは本当に心強い‥‥!

すららは公式サイトにて無料で学習体験や資料請求ができるので、利用してみて下さい。

不登校のお子さんにすららが向いている3つの理由

不登校のお子さんにすららが向いている理由は、「不登校を出席扱いにできる」以外にもいろいろあります。

ザックリ挙げると以下の3つの理由です↓

  • アニメーションや音声を使ったわかりやすい教材
  • 前の学年の単元に戻って復習できる無学年式
  • すららコーチによるサポート 

3つの要点をサクッとまとめていきますね。

アニメーションや音声を使ったわかりやすい教材

すららはアニメーションやプロの声優による音声を活用した教材。

問題の傾向としては基礎的な部分の理解に重点を置いており、不登校で学校の勉強が追いつけなくなっているお子さんに特に向いている設計となっています。

進研ゼミなどのメジャーな教材にはない”不登校の子に向けた事細かな配慮”がすららにある点が非常に大きい。

授業風景はコチラ↓

対話型e-Learning教材「すらら」説明動画_標準版

前の学年の単元に戻って復習できる無学年式

通常の教材だと中学1年なら中学1年用の教材が、中学2年なら中学2年用の教材が送られてきますが、すららの場合はコース制になっており、コース内ならどの学年の勉強も可能です。

  • 小中コース⇒小1~中3までの範囲
  • 中高コース⇒中1~高3までの範囲

※理社は小3~中3までの学習範囲、英語は中1から高3までの学習範囲

つまり、現在は中2だけど数学が全く分からない状態だから小5の算数から復習したい!っていうケースにも対応できます。

学年ごとの教材を買うのと比較すると経済的。

すららコーチによるサポート

先ほども触れましたが、すららを利用すると学習プランを設計したり、専用のツールで学習行動を把握して適切なアドバイスをくれる担当の「すららコーチ」が付きます。

すららコーチは現役の塾講師としても活動している教育のプロ。

学習プランはお子さんの話を聞いてそれを元にコーチが作成するので、無理のないペースで勉強を進められます↓

コーチには勉強でわからない問題をお子さんが質問出来るのは勿論、保護者の方もなにか不安なことがあれば気兼ねなく相談できます。

やりとりはメールが主だけど、電話で対応してくれるコーチもいるよ。

学校側の協力によってすららの出席扱いは成立する。

今回は、すららで不登校を出席扱いにする方法について主に紹介してきました。

まとめると、文科省の定めた6つの要件をクリアすることで出席扱いにできます。

文科省が定めた要件は以下の通り↓

  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係がある
  2. ICTや郵送、FAXなどを活用して提供される学習活動である⇒すららで対応可
  3. 訪問等による対面の指導が適切に行われる
  4. 学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムである⇒すららで対応可
  5. 校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握している⇒すららで対応可
  6. 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない
  7. 学習活動の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし判断すること。

1と3は保護者の方の働きかけによってクリアでき、2.4.5はすららによって対応可能。

6も対人関係のストレスを感じているなら認められます。

7つ目の要件に関してはテストを受けることで評定を「3」まで上げられます。

出席扱いにすることで内申点が「評定不能」から「1」になり、別室でテストを受けられれば「3」までなら狙える!

これらのことは学校側の協力の下で達成できるので、すべては保護者の方が担任の先生に話をもちかけることから始まります。

その際には前もってすららコーチにも相談しておき、順序立てて先生に説明できるように準備してから臨みましょう。

不登校でも高校受験を頑張りたいとお子さんが思っているなら、すららはきっと力強い味方になってくれますよ。

というわけで、今回は以上です。

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