進研ゼミ中学講座のオリジナルとハイブリッドはどっちがおすすめ?メリットデメリットを徹底比較

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進研ゼミ中学講座はオリジナル教材とハイブリッドのどっちの学習スタイルを選んだほうが良いかな?

違いやメリット・デメリットをしっかり知った上で決めたい!

今回は上記の疑問に対してお答えしていきます。

本記事の内容
☑進研ゼミ中学講座はオリジナルとハイブリッドのどっちを選ぶべきか
☑オリジナルとハイブリッドの違いを徹底比較
☑お子さん目線と親御さん目線で見たそれぞれのメリット・デメリット

 

筆者の経歴

  • 2~18歳までチャレンジ&進研ゼミを受講
  • 立教大学卒(独学で合格)
  • 元家庭教師

進研ゼミ中学講座は従来のテキスト型の「オリジナル」」とタブレット端末を使った「ハイブリッド」のどっちを選んだほうが良いのか、迷いますよね。

お子さんに合ってない方を選んでしまうと、非効率的な勉強になり、最悪の場合勉強をしなくなってしまうことも‥‥。

そこで本記事では、この二つを徹底比較してメリット・デメリットを洗い出しつつどちらを選ぶのが良いか解説していきます。

読み終わった頃には、オリジナルとハイブリッドのどっちがお子さんに合っているかわかるようになりますよ。

 

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進研ゼミ中学講座の教材はオリジナルととハイブリッドのどっちを選ぶべきか

まず結論から言うと、

  • 勉強が好きな子/上位校に進学したい子⇒オリジナル
  • 勉強が苦手な子/平均的な高校に進学したい子⇒ハイブリッド

がそれぞれおすすめです。

後ほど詳しく説明しますが、オリジナルは問題の量が多く自分で問題と解答を読み込んでいく必要があるため、自主的に勉強できる子に向いています。

一方ハイブリッドは問題が少な目&解説は音声で読まれるので、勉強を進んでやりたがらない、もしくは勉強が習慣化されていない子に向いています。

それぞれの見本は以下の通りとなっています。

オリジナル(中2の英数)

ハイブリッド(タブレット型)

個別レッスン(進研ゼミ中学講座)
定期テスト必勝ルーム(進研ゼミ中学講座)

公式サイトによると4月号開始時点での2つの比率は50%ずつの模様。

どちらが良い悪いというのはないから、あくまで子供たちのタイプによって決めるのが吉。

学習スタイルは入会後にいつでも変更可能だから、悩まなくてOK

上記では勉強の好き嫌いでスタイルのおすすめを書きましたが、学習スタイルはいつでも変更可能です。

だからそこまで真剣になって悩まなくても大丈夫。

どちらか片方をやらせてみて「ちょっと子供に合ってないかな」と感じたなら別の方に変更して様子を見てみましょう。

※ハイブリッドは継続期間が6か月未満でオリジナルに切り替えるとタブレット代として別途9900円がかかるから、変更は6か月以降にするのがおすすめ。

ただ、定期的に開催される「まずは1か月キャンペーン」中だと1か月で退会したりハイブリッド⇒オリジナルにスタイルを変えた場合でもタブレット代が0円になります。

タイミングが合いそうならそのキャンペーン中に入会するのが断然お得ですね。

キャンペーンが開催されているかは公式サイトのトップページにて確認できます⇒(進研ゼミ中学講座:https://chu.benesse.co.jp/

オリジナルとハイブリッドの違いを徹底比較

以下では「オリジナル」と「ハイブリッド」を徹底比較しつつ違いを洗い出していきます。

オリジナルとハイブリッドの比較表

両者の特徴をわかりやすく表にまとめました。

オリジナル ハイブリッド
料金 どちらも同じ どちらも同じ(※継続が6か月未満だとタブレット代9900円がかかる)
特徴 専用テキストを使った従来型の学び

読み書き力を高める

タブレットで五感を刺激する学び

音や動きで理解を深める

受講形式 毎月テキスト&問題集が郵送される 毎月タブレットに問題が配信

週末やテスト対策時に使用する問題集も郵送される

オンライン授業 プロ講師による、リアルタイムでのオンライン授業がテスト前、長期休み中に定期的に開催 プロ講師による、リアルタイムでのオンライン授業がテスト前、長期休み中に定期的に開催
難易度 「スタンダード」と「ハイレベル」の2種類 「スタンダード」と「ハイレベル」の2種類
問題量 多い やや少ない
丸つけ 保護者もしくは本人がやる タブレットによる自動採点
進捗度の確認 テキストを確認 メールで保護者にやった内容が送られてくる

提出物の確認も可能

理科・社会の学習 テキストを使用 映像やアニメーションを通して多角的に理解
英語の学習 テキストを使用 通常のライティングやリーディングの他に、タブレットを通してリスニングやスピーキングの力も鍛えられる
赤ペン先生 毎月あり・担任制・返却は時間がかかる場合あり 毎月あり・担任制・3日以内のスピード返却
付録 知育玩具が郵送されてくる デジタル付録が送られてくる

二つの違いについては上の表を見比べてみればほぼ把握できるようになっています。

  • 読み書き学習に特化⇒オリジナル
  • 五感を刺激する多角的な学び⇒ハイブリッド

といった風に強みが分かれているね。

ハイブリッドスタイルの英語はリスニングは勿論、音声認識機能でスピーキングの練習もできるので、英会話力を鍛える際には非常に便利です。

お子さん目線と親御さん目線で見た「オリジナル」と「ハイブリッド」のメリット・デメリット

次に、お子さん目線と親御さん目線で見たそれぞれのメリット・デメリットをまとめていきます。

オリジナルのメリット・デメリット

お子さん目線のデメリット

  • 自発的にやる必要があり、継続のハードルが高い
  • 計画的に消化していかないと、課題がたまっていく
  • マルつけは面倒(理解は深まるけど)

親御さん目線のデメリット

  • お子さんが自発的にやらない可能性が高く、その場合は勉強を促す必要がある
  • 教材は毎月結構な量が送られてくるため、場所をとってしまう
  • 学習の進捗状況をチェックするのが面倒

 

お子さん目線のメリット

  • 問題量が多い分、学力が上がりやすい
  • 読み書き能力が上がりやすい
  • 字がキレイになりやすい

親御さん目線のメリット

  • 従来の勉強法なので、親しみがある

ハイブリッドのメリット・デメリット

お子さん目線のデメリット

  • 問題量がやや少ないので、上位高を目指す場合には向いていない
  • 書く練習にはならない

親御さん目線のデメリット

  • 継続6か月未満だとタブレット代に9900円かかってしまうから、すぐ辞めちゃうともったいない
  • 視力の低下が心配(「目を休めよう」といった表示が出るように工夫はされている)

 

お子さん目線のメリット

  • ゲーム感覚で勉強できるから、継続しやすい
  • 一日5分から始められるため、部活が忙しくても隙間時間でチャチャっとできる
  • 五感が刺激され創造性が高まる(特に実験動画が見られる理科、発音を確認しやすい英語)
  • 自動採点機能により、自分で丸つけをする必要がなくて楽である
  • 電子機器を扱う能力が身に付く

親御さん目線のメリット

  • お子さんが進んでやってくれる可能性が高く、勉強を促す回数が減る
  • 勉強の進捗状況がメールで送られてくるので、管理しやすい
  • 教材がほとんど場所を取らない

総評

双方にメリットとデメリットはありますが、基本的には冒頭でお伝えしたように勉強が得意な子はオリジナルを、苦手な子はハイブリッドを選べば良いと思います。

継続のしやすさを取るか、学力の向上のしやすさを取るかの違い。

お子さんの勉強に対する向き合い方で決めるのがおすすめ/決めきれないならハイブリッドから

本記事では、進研ゼミ中学講座のオリジナルとハイブリッドを徹底比較してメリット、デメリットを洗い出しつつ、どちらを選ぶべきか解説してきました。

結論はお子さんの勉強に対する向き合い方で決めるのがおすすめです。

おすすめのスタイル

  • 勉強が好きでガツガツ成績を上げたい子⇒オリジナル
  • 勉強が苦手、もしくはそこまで好きじゃない子⇒ハイブリッド

どうしても決めきれない場合

ただどうしても決めきれない場合は、難易度の低くて継続しやすいハイブリッドから始めるのが良いと思います。

しっかり継続できたら、その時にオリジナルに移行するかどうか検討してみればOK

勉強する習慣さえ身に付けば成績は少しずつ上向いていくものですからね。

というわけで、今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました(‘◇’)ゞ

 

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